美人をつくる部屋づくり

部屋を美しく整えれば そこに住む人も美しくなるかもしれない

2014年11月26日
by kozue
4 Comments

なかなかインテリアに手をつけられない自分・・・

インテリアへの情熱を失ったわけではないけれど更新が滞っている、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
旅行に行く前からですが、頭で考え過ぎている感じです、はい。

ということで、いろいろ思うことをつらつらと書かせて下さいませ。
前にも書いたかな、いや、書いたんですが、今改めて、行動に移すために。

■ 生活感のあるその人らしいインテリアが欲しい

インテリアの教科書では、色を絞ることや、テイストを合わせることを教える。しかし、上級者になると唯一の選択基準は自らの感性なのだ。
「ACTUSの123人の家ver1.5」より

この文章が大好きなんだけれど、えっと、ポイントは2つ。

一つめは、色を絞ることやテイストを合わせることは初心者のやることだ。

二つめは、でも、それは上級者しかできないって言うなら、
やっぱり初心者はとにかく揃えることから始めるしかないのかな?

その本に出ているような上級者のインテリアがいいなぁ。
唯一無二の、その人らしさのある、生活者を感じるインテリア。

ディスプレイのような、ショールームのような、ホテルのような、
ぴしっと揃った、インテリアではないんだよな、私の目指しているのは。
だって私には日常があって、それを隠すようなインテリアじゃなくて、
それがにじみ出てなお、美しいと思えるようなインテリアが欲しい。

最近のインテリア本で気に入っているのは、その、ACTUSの123人の家ver1.5。

あまり「同じテイストのもの」で揃えていない。
むしろ、家具は同じ色のもので揃え過ぎない方がいいというアドバイスがあったり。しばしばスパイスラックに注目しているんだけれど、
同じ瓶で全てを揃えたりせず、空き瓶とか、そのままとか、素材も色もバラバラ。

spicecasem

spicecasew
これは「ニューヨーク・シェアハウスの大人の部屋」より

でも統一感がある、その人らしさという。

 

■ いつまで「準備中」のインテリア?

学生の時に、インテリアの学校にダブルスクールしていたことがある。
そこでお花に出会ったのが花卉業界に入るきっかけになった。
実際インテリア関連のアルバイトはしたけれど、仕事にはつかなかったけれど。

で、その時、私の部屋に来た友人が、確かこんなことを言った。
「へぇ、じゃあこの部屋のインテリアがこずえのいいと思うインテリアなのね。」

私は全力で否定した。いや、違うの!

これはまだ完成されていなくて、もっと素敵なインテリアにしたいの。
インテリアはとても工夫していたけれど、でも、全然、理想じゃないの。
(本当は私はもっとセンスが良いんだと主張したいのだろう・・・)

引っ越したら、家具を買うお金が貯まったら、時間ができたら・・
ここは全然自分の理想の箱じゃないから、時間やお金をかけてもしょうがないから、仮住まいの家だから、インテリアも本来の私が目指しているものではないの。
だから、この部屋で私を判断しないで欲しい・・・って思った。

自分の中のとても嫌いな考え方。

今の自分の部屋についてもそう思っている自分がいる。
じゃあ、私はいつ理想の部屋に住めるのか?
これが私です!って言える部屋に住めるのか。
新築したら?いや、きっとそれでも何かいい訳する気がする。
きっとずっと一生言い訳をして、本当のワタシじゃないって思いながら、
適当に選んだ(本当は一生懸命選んだんだけど、インテリアとして失敗したなと思っている)モノに囲まれて、一生を終えるのか!!!←おおげさ

きっと一生、デッサンのまま、自分は本当はこんなんじゃない!って思ったまま、
本気出してないだけ(笑)って思って終るんじゃないのか。

 

■ 最高を求めるのはいいけど、今も楽しもうー

じゃあどうすればいいんだろう?
揃えることから始めて見る?でも何か違和感・・・。
スパイスケースをどうするか、ずーっと考えて、いろんなカタログやサイトを見て、でも決められない、ずーっとそのままなのよ。

で、そんな自分をいろいろ考えてみたんだけど、それは「どうすればいいか」じゃなくて、「どう考えればいいか」という、心の持ちよう問題なんじゃないかと、えぇ。

コンプレックスなんだよね。
外見もそうなんだけれど、センスがないというのが。

自分のセンスに自信がなくて、パッと見綺麗とか可愛いものに惹かれて買うから、統一感のない部屋ができてしまうし、どれも自分じゃない。

さらに、完璧主義的なところがあるから、理想通りじゃない今の自分が許せない。

あるがままを愛することって、難しい。

いきなり理想通りなんて無理だから、トライアンドエラーで学んでいくしかないっしょ。
まずは今あるハコ、今もっているモノ、今の自分から始めるしかないじゃん!
いつまでたっても「まだ本気出してないの」なんて、中二病だってばさ。

これまでも、切り抜きしたり、画像を集めたりしてきたけど、
準備運動ばっかりだし、何より楽しめていないぞ自分・・・。
無印のかご一つ買うのに、正しいか間違っているか、ビクビクしてるし。

無印のラタンのカゴをとりあえず買ってみた
http://room.sakuradakozue.com/20140906/

mujirushikago1

ハウツー的な部分ももちろんあるけれど、
マインドセットを変えなくては!と思う今日この頃です。
どうやって変えるんだろう・・・

とりあえずインテリアショップでも行って来よー♪
オシャレな街(笑)にでも行って来よー☆
そして、本当に心が動かされるものを探してこよう。
それを自分の部屋の中に迎えて、自分の部屋がもっと好きになって、
次のポジティブアクションが見えて来るに違いない。

リラックス自分。

 

■ だがしかし、ハウツー的な部分ももちろん磨きたい

いろんなテイストのものや色を集めてきても「素敵」と思うインテリアが出来上がるのは、
その人の選択眼に一定の明確な基準があるから、いろんなものを集めても「その人らしい」
インテリアとして統一感を持つから。

また、そのアイテムを一つお部屋に足したら、
どんな効果をもたらすのか、それが頭の中でシュミレーションできたり、
ビジュアルで想像できたりするんじゃなかろうか。

そういうのってどうしたら身につけることができるんだろう。

で、最近桑沢デザイン研究所の基礎造形専攻を受講したくてたまらなくなっている。
自分が小さい頃夢中になったもの、なりたかった職業って、
デザインセンスが必要なものが多いんですよね・・・。

桑沢デザイン研究所の基礎造形専攻
http://www.kds.ac.jp/curriculum/kisozoukei/

デッサンを習っていたこともあるし、手を動かすことは大好きだし。

学費は1年で38万円。画材&通学と、その時間&課題作成時間分働けない機会損失を入れると、
費用は100万円は越えるだろうな。
一年間、月・水・金、夜通うとかって、現実的なんだろうか?
本当に必要なことなんだろうか?プロになるわけじゃないんだし、
チェロ始めたばっかりだし、茶道も習いたいんですけど・・。

と思いながら、毎日それ関係のサイトを見てしまい、ワクワクしつつ、
冷静になれと自分を諭す、櫻田こずえ、もうすぐ40歳です。

2014年9月16日
by kozue
キッチンの引き出しチェック はコメントを受け付けていません。

キッチンの引き出しチェック

お部屋改革が一向に進まない(的なことを毎回冒頭に書いてるなと思う)、
櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

今日は気分転換に(あまりに記事の更新がないのはマズイと思って)、
キッチンの引き出しをチェックしてみることにしました。
正直、ほんの少し整えましたが、ほぼいつも通りです。

 

1段目

kitchendrawer1

#仕切りケースは100円ショップで購入しました。

ナイフ、スプーン、フォークはごちゃごちゃにしまわず、重ねて並べてしまっております。

右上はヤクルトについて来るストローです。
ホームフリージングする時にジップロックの空気を抜くために使います。
その下は爪楊枝。煮物やゆで野菜の確認に頻繁に使います。
水分があるものだと、たまにその汁まで吸っちゃう時があります。
えぇ、どうでも良い話。

赤いふたは粉末だしの瓶です。
大きいものを買って瓶い移し替えて使っています。なぜかここの特等席。

菜箸は最近素材別にきちんと並べるようにしていますが、
そうでない時も多く、撮影用に少し整理しました・・・

2段目

kitchendrawer2
料理道具がいろいろと・・・気づけば頻度がとても低いものと高いものがゴチャゴチャに。
しかし、ゆえに頻度が高いものがいつも取りやすい位置にあり、それはそれで良いか・・

もう少し雑然とした雰囲気をどうにかしたいし、
すべてが重ならずに入っている状態が好ましいよなぁ。

ちなみに、ターナーやピーラー、軽量カップに大さじスプーン等、
使用頻度の高いものはシンク前に吊るしてます。

20140413_kitchen
#ちょっと前の写真。ちなみに、油のボトル類は下にしまいました。

 

3段目

kitchendrawer3 コップと小皿。一部まだ水切りかごにいてお留守です。

4段目

kitchendrawer4

良く使うiwakiのレンジパックは手前に、あまり使わない食器は奥に。
この引き出しは少し深いのですが、その深さをうまく活用しきれていません。
ここも要改善。

 



 

もっと使いやすく美しく、バージョンアップして行きたいです♪
#バージョンアップしました!という報告でなくてごめんなさい・・・

2014年9月6日
by kozue
無印のラタンのカゴをとりあえず買ってみた はコメントを受け付けていません。

無印のラタンのカゴをとりあえず買ってみた

無印の有名なあのラタンのカゴ。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247381290?searchno=6
導入してみたいな~と思いつつ、なんだかテイストが分からないなーとか、
少し高いから怖いなーって思って、ずーっと悩んだまま来たので、
ここは一度お部屋に迎えて、置いてから考えてみようと一個買いました。
もしダメだったら、クローゼット部屋で使おうかなと。

mujirushikago1

この、ごちゃごちゃしているリビングの棚に、
何個か入れたら、統一感も出ていいかなーと。

20140413_ima
 

reach11reach12mujirushikago1

あら隠しになって良いけれど、ゆえに、中がぐちゃぐちゃになりそう(笑)

目指すイメージより、ちょい、ナチュラルになり過ぎかなーそうでもないかなーと、
日々眺めながら過ごしております。

 



 

iPhoneスタンドを何買おうか散々迷っている時に、バッハ君が、

最初からベストなものを買おうとしても難しいよね。
使っているうちにいろいろ気づいて、次買うものがベスト、そんなもんじゃない?
ダメだったらごめんなさいして次を買えばいいよ~。

と、悩み過ぎて唸っている櫻田に言ってくれました。
とりあえず買うって、絶対やっちゃいけないと思っていたけれど、
しっかり悩んで考えたら、とりあえず迎え入れてみるのもいいのかも、
そう思いました。

遅々として進みません、インテリア改革!

2014年8月25日
by kozue
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食材や粉ものを入れる瓶が欲しいのでイメトレしてみた

先日の、最初からパーフェクトを求めて身動きが取れなくなった記事、
のきっかけにもなった、調味料や小麦粉等を入れる瓶探しの旅。

きっと、センスの良い方って、そのモノのディテールが、
全体・空間に及ぼす影響、作るイメージを、明確に想像できて、
それが自分の理想のイメージと適合するかどうか、
瞬時に判断できるんじゃないかと思う。

なので「お店にあった時はキラキラ輝いていたのに、
お部屋に迎えたら、途端にガラクタになった・・・」
とか「お店にあった時は可愛かったのに、お部屋に迎えたら、浮いてしまった・・・」
という状況にならない(櫻田はそうなりがち)

ということで、イメージトレーニングしてみました。
センスを磨くのって、こういうトレーニングなんじゃないかなとか思ったり。

センスを磨く〜雑誌は教科書〜
http://imasarabijin.com/blog-entry-600.html

まず、これいいかも?と思ったキャニスターをピックアップし、
Pinterestでそのキャニスターのイメージを持つ写真を探しました。
それが、自分の理想のイメージに近いかどうか、
これまたPinterestのお気に入り写真で確認するという地道な作業です。

 

 

weckのキャニスター可愛いですよね!
オシャレインテリアブロガーさんのweckを見ては、欲しくなってます。



しかし、weckはちょっとカントリーっぽい感じがある。
こんなキッチンができそうで、それは櫻田の目指す方向性と違うよな・・・



 



取手にかわいいガラスボールの付いたこのキャニスター♪



これは「かわいい」「ガーリー」に傾いちゃうよねぇ。
Weckよりしゅっとしてるけど、
それは櫻田の目指す方向性と違うよな・・・



 



フタの木のダークな色がカッコイイ★
雑貨屋好きならみんな大好き、Duralexのグラスのキャニスター。



こちらは、なんとなく流行りの工場っぽい感じというか、
なんというか、こういう感じ。
表参道のイケてるコーヒー屋系?と思ったけれど、
それは↑にコーヒー豆が入っているのにつられただけか(笑)



 



持ち手のシルバーがキュンと来るこちら。



シンプルだけどちょっぴりかわいらしさが加わる感じ。
ちょっとだけカントリー要素も入る、かな。



 



これはハードなモダンイメージ。





 



こちらは↑よりハード過ぎない、シンプルさが良い。



この中では自分の理想とするイメージに一番近いかな。



 



泣く子も黙るDultonのガラスジャー。
これを米びつにするのって、オシャレの定番な気がします。



やっぱりカントリー要素が出ている感じがします。



 



またまたDultonのこちらも、雑貨屋さんでよく見かけるタイプ。
ロゴなしもありますよ。



少しアイアンやダークな色の小物が入るような、
しかし、カントリーでガーリーな感じ・・・と、語彙の限界を感じる今日この頃。



 



かわいいっ!一目ぼれしておもわずポチりそうになったこのキャニスター!



フレンチガーリーにぴったり!
ということは、櫻田の目指す感じではない・・・けど、可愛いよねぇ。
こう、お風呂回りだけガーリーフレンチにして、これを導入したい・・・
何入れ?コットン入れ?使わないし、取り出しにくいけど・・・(笑)




 



 


そして、これまたPinterestで集めた自分の好きなインテリアを見てみると、
どのキャニスターを買えば良いのか分かって来ます。




そしてそして、櫻田のキッチンの現状はこう。

20140413_kitchen_back
この無印良品のラックは、好きなイメージに近い気がする。
んだけど、キッチン自体は、タイルがダークで、
ナチュラルモダンな感じよりも、ファクトリー系というか、
上で言えばDuralex的なものが似合う気がする。

20140413_kitchen
 



 

めちゃめちゃ時間のかかった記事でしたが、
その記事を作る過程で、得たものがとても多い記事でした。
地道にセンスを磨いていきたいです。

2014年8月19日
by kozue
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「123人の家 vol 1.5」ACTUS ★ 最初からパーフェクトを目指さない

キッチン周りのお片づけをして、捨てるものは捨てました。
そこで、スパイスケースやラック等の、収納用品をどうにかしたいなーと思っていたら、
結局「どれを選ぶか」は、「お部屋をどんなふうにしたいのか」
という質問に答えなければ正しい答えを選ぶことができず、
引いては「どう生きたいのか」まで問われる事態となり、
悶々としてブログの更新が滞っていた櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

えぇ、長ったらしい言い訳です。そして、考え過ぎです(笑)

あまり考え過ぎてもな〜と思いつつ、Pinterestチェックしたり、
雑誌を眺めたり、ブロガーさんのサイトを見ていたり。。。
で、どこかですすめられていたこの本に辿り着き、ぽちっとな☆

オシャレ家具やさん、ACTUSの社員や顧客の住まいの写真集で、
とても自然体で、かつ、オシャレな実例が多いらしいということで。
少し小さいサイズで、それで、まあ、分厚いみたいと思っていたんですが、
尋常じゃない分厚さに、届いてびっくり。

actus123_2
合計1,084ページの大ボリューム、
厚さは5cm弱ありました。

実例集の他に、ライフスタイル写真集『ACTUS STYLE BOOK vol.9』が付いて、
2冊になって読み応えたっぷり!

actus123_3
本体:3.5cm
付録:1.5cm

何より、本当に人が普通に暮らしている住まいを、
その日の呼吸が、日々の生活が、感じられるところが好き。

 



 

で、その、キッチンの収納についていろいろ計画をしています。

いろいろ見てて、こう、全て同じモノで揃えて、油や醤油までも同じモノに入れ替えて・・・
というのに、違和感を覚えていました。なんだかとても不自然なような。
(個人的な好みの問題です)
こう、なんか、洋服をすべてあるブランドのものに全とっかえするような、
まあそれも一つのセンスアップのテなのですが。

この本の中に出て来るACTUSの社員さんのキッチンを見ていると、
調味料は大体バラバラでそのままの容器のものが多く、
↓これでもお揃い頑張ってるほう、なのにまとまりがあって、とても好感が持てました。

あぁ、こんなふうに自分らしくインテリアを楽しみたい!

actus123_4 #後半の新築施行例みたいなのは、やはり統一系があるけれど。

で、更に、本の中に書いてあった文章にはっとしました。

インテリアの教科書では、色を絞ることや、テイストを合わせることを教える。
上級者になると唯一の選択基準は自らの感性なのだ。

そうか、そうだ、彼らはACTUSの社員さんであり、インテリアのプロ、上級者だからこそ、
いろんなモノの中から自分らしいものを選び取る力があり、
MIXされていながら、統一感やオシャレ感を出せるんだよなぁ。

 



 

振り返って、インテリア初心者でセンスのない櫻田は、
「まずは揃えてみる」ことから始めればいいんだよね。

だから「全て同じもの」でとりあえず揃えてみようかなと思いました。
揃えた後に、追加したり、経年劣化で味が出てくるうちに、
自分らしさが出るのかもしれない。

 



 

最初からパーフェクトを目指そうとして、身動き取れなくなってるんだよねぇ。

どんなテイストにするか明確にすることはやっぱり大切だけれど、
テイストを合わせていくうちに、選ぶアイテムに傾向が出来たり、間違いをしたり、
発見をしたりしながら、その先に「自分の判断基準」が生まれるのだと思います。

何を買うにも、もう、一生それじゃなきゃだめ、失敗は許されない、
と、洋服でもインテリアでも思いがちで、身動きが取れなくなる櫻田。
完璧なものを最初から手に入れようとしても無理なんだよね。

成功する人は走りながら学び、学びが終らないと走り出せない人は成功しない。
走り出してみないと、その仕事や勉強の本質なんて分からない。
なんてよく聞く。

いきなり自分の判断基準がぱっとできるわけじゃないし、トライアンドエラーで、
もっと肩の力を抜いて「今の状況でベストに近づけていく」ことが、
大切なのかもしれないなーって思いました。

インテリアもファッションも、突き詰めていくと自分と向き合うことになり。

 



 

こっちの大好評だった古いのもポチろうかな。

2014年7月22日
by kozue
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キッチンの引き出し整理

この引き出しがずっと気になっていて・・・・

drawer
まずは、大小のビニール袋!(右端手前)
櫻田の料理にこの大小2サイズのビニール袋が必須なのですが、
取る時何かとストレスでした。

見て頂いて分かる通り、他の保存袋やら何やらとごっちゃになって、
埋もれていたり、取り口がどこにあるか一目で分からないし、
両手で取らなきゃいけないから、ゴム手袋の片手が濡れていたりするとダメで。。

で、収納ブログなどを見ていると、なにやらファイルケースのようなものに入れると、
すっきりするし、一発で一枚取れるので、家事ストレスの軽減にもなるらしい!

drawer4
これは、100円ショップの小さ目のファイルケースの「背」の部分に、
はさみで「窓」をあけたものです。

drawer5
左の大きなビニール袋は、4つ折にしてしまうとスムーズに取り出せなくなるので、
このようにぐにゃっと入れてみました(説明になっていない)

また、ティッシュペーパー等、空き箱を総動員して、仕切りを入れました。
自立しないものも立てて収納し、よく使うタレ瓶は袋から出して小箱に入れました。

とにかくどこに何があるか一目で分かって、重なりもなく、取りやすくなりました!

drawer3
キッチンの小さなストレスが少しずつ減っていて、とても嬉しい☆

将来的にはプラスチック製の仕切りを入れたいと思うのですが、
空き箱なら汚くなったら捨てればいいし、そんなにお金かけなくても・・・
いや、見えない場所こそな拘るべき・・・などとぐるんぐるんしております。

うーん、やっぱり、カラフルな箱より、白で統一したいな・・・と悩む、39歳夏。

2014年7月11日
by kozue
理想のインテリアイメージの見つけ方 はコメントを受け付けていません。

理想のインテリアイメージの見つけ方

お部屋の整理整頓維持や、家事能率アップ等をしつつ、
理想のイメージを明確化しようと模索していましたが、偶然素晴らしい方法を見つけたので、皆さまにシェアしようと思って!

実は、こんまり先生のときめきお片付けの時に、
一度理想をビジュアル化したのですが、
詰めが甘かったというか、資料不足だったなーって思ってて。
自分の理想のスタイル表現するような写真に出会うのって、
結構難しくて・・・雑誌もやたら買いたくないし。

モノを捨てる前に「理想の暮らし」をイメージする
http://room.sakuradakozue.com/risonokurashi/

そこで、Pinterestを使ってみたら、いい感じだったんです♪
インテリアの理想のイメージのビジュアルが探せない!という方に、
超オススメです☆彡

1) まずは一番理想に近い、いいなと思う切り抜きを一枚用意

risounooheya3 個性的な外国人の部屋は、憧れるけど、心から良い、住みたいとは、
思わないかな・・
第一、住んでいる櫻田と何か釣り合わないというか、イメージが違い過ぎる・・

上はなんと、Dinosカタログからの一枚です。

2) 一般的なインテリア部類のキーワードに照らし合わせる

・カジュアル casual
・ナチュラル natural
・シンプル simple
・モダン modern
・エレガント elegant
・クラシック classic

櫻田の用意した切り抜きだと、モダン、シンプル、ナチュラル、カジュアル辺り??

 

3) そのキーワードをPinterestで検索してみる

ピンタレスト
http://www.pinterest.com/
ウェブ上のお気に入り画像を集めたり、
皆が集めた素敵な画像を、キーワードで検索することが出来ます。

「インテリア・interior」というキーワードも合わせて、
インテリア関連の写真に絞ってみると良いです。
英語入力と、日本語入力では結果が異なるのですが、英語がオススメ。

さらに、甘い, sweet とか、暗い,dark  明るい,blight とか、色を入れても面白い。
「interior modern orange」とか、「interior pink happy」なんかも。

で、その結果、「natural modern」で検索した時のインテリア写真が、
一番グッと来ることが分かりました。

http://www.pinterest.com/search/pins/?q=natural%20modern

言葉としても明確になったので、取捨選択もしやすくなるし、
何より、自分の理想のイメージに近いビジュアルをたくさんタダで見られて、さらに、一つのボードにまとめることができるんですよ!(要無料会員登録)

櫻田もお気に入りの写真をまとめてみました。スクラップを作るより超簡単!
pinterest1
http://www.pinterest.com/kozuesakurada/natural-modern-interior/

どんな素材が好きで、どんな色が好きで、どんな家具が好きで・・・・
どんどん「ピン」して行くだけで明確になります!

気に入ったピンの解説を読んで、「mid-century modern」も好きかも、
とか、そんな発見もあります!



また、最初はインテリアに絞って検索した方が良いのだけれど、
本当の意味で素晴らしいと思うのは、インテリア絞り込みをしない検索。
洋服や髪型、食事や小物、フラワーアレンジ、そしてインテリア・・
一つのキーワードで統一されたビジュアルがずらーっと並ぶ。
(キーワードによってはインテリアだけ出て来ちゃったりイマイチだけど)

そこで、光野桃さんの言葉を思い出す。
洋服もインテリアも生き方を反映したもので、ゆえに、
理想の外見も、理想のインテリアも、テイストが統一されているべきものだと。
そのヒントになる。

あなたのインテリアは外見と一致していますか?
彼女自身とインテリア。そのイメージは揺るぎなく一致していたのである。
http://room.sakuradakozue.com/zeitaku-style-mitsuno-momo/




どうもイメージが湧かなくて滞っていたけれど、
「美しいインテリア」「自分らしいインテリア」に、一歩進めそうな気がしてきました♪




2014年7月9日
by kozue
2 Comments

家中の半ドアをなくし、さらに足で閉めない・・・

半ドアを撲滅せんと張り切っている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

朝、お出かけ前の小さなお片づけ
http://room.sakuradakozue.com/20140619/

はい、そもそもこういうのが多いのが問題なんですが。
ちょっと閉まり切っていない・・・
handoa1
朝出かける前に点検をしていて、少しずつ減っているのが分かって嬉しい♪
半ドアの個数をカウントしておけばよかった(笑)

普段引き出しを閉める時に、自然と意識するようになって来ました。
開けっ放しにしたら、明日の朝自分をがっかりさせちゃうよ!(笑)と。

 



 

今、更に取り組んでいるのは、この引き出し!!!

handoa2
洗濯機の隣で、洗剤を入れている引き出しなのですが、
ちょうど膝で押すと閉まるんですよ・・でも、手より半ドアになりがち・・

いや、そもそも、足で引き出し閉めるとか、どうよ!!!
それ超美人じゃないし!品がないし!
ということで、しっかり手で閉めることにしました。

冷蔵庫の一番下の野菜室も、両手で何か取り出した後、
足で閉めてしまう・・・
蹴るというより、足全体で圧力をかけるというか←言い訳するな同じだ
下の方にある冷凍庫の引き出しも、お尻でちょんと閉めてしまったり。

手で閉めるべし!

だいたい、そうやって手早く時短してる気になっているけれど、
実際は一つ一つ丁寧にやっても、ほとんど変わらないばかりか、
むしろミスが減ったり落ち着いてできて、結局早いんだよ、こずえちゃん!

 



 

習慣的なものをなおすのは、宣言して周りも巻き込むのがいいよね、
と、バッハ君に宣言して実行しています。
バッハ君は一つ一つ丁寧に作業する人で、櫻田のお手本です。
そんな、バッハ君が一言。

「あんまりいっぺんに変えようとするなー、疲れちゃうぞ。」

優しくて賢い。少しずつなおしていこ。

 



 

最初は断捨離して、インテリアに凝って自慢しよー的な安易な発想でしたが、
地味な家事の効率化や、住んでいる自分の品をどうにかしようとか、
地味だけど見た目よりももっと大切なことに気づかせてくれました。

断捨離って、本当に素敵☆

しかし、インテリアブログとしては、毎回地味過ぎますねぇ。

2014年7月6日
by kozue
野菜室の収納改善 はコメントを受け付けていません。

野菜室の収納改善

yasaishitsu1
えぇ、これがバッハ家の野菜室です・・・
そう、何が入っているのか分からない状態。

あれ、家に長ネギあったっけな・・・
パプリカなくなってた気がするけど・・・

スーパーでパッと思い出せないのは、記憶力のせいだけじゃなくて、
視界に入っていないからなんだと思うんですよね。

CREA:鈴木尚子のもっと心地いい収納スタイル
野菜を新鮮なうちに食べて健康に!
気分がアガる、野菜室の収納テクニック
http://crea.bunshun.jp/articles/-/5192

#鈴木尚子さんのブログは、美人ブログで複数の方からご紹介頂いたものです。
#いつもチェックしてます。ステキな方で憧れます♪ ありがとうございました!
http://ameblo.jp/naowr/

なるほど!そうだ!「見える化」だ!

ビニール袋が透明じゃなかったり、重ねて置いてあったりするから、
何が入ってるか一目で分からなくて、つい、使いそこねてしまう・・・

お買い物前の在庫チェックも、一目で分かればそれだけで時短だし、
冷蔵庫の冷気が出ちゃわないし、使い忘れもないし、
ごそごそひっくり返して野菜を傷つけなくて済むし・・・もういい事だらけやん!

yasaishitsu2 わー見やすくなった!

鈴木尚子さんの収納テクを真似して、
パッケージや袋から出して、透明なビニール袋(一部半透明だが・・)で包み、
仕切りケースを入れて、立てて収納し、重ならない一目で分かる収納に。

ま、あんまりキレイじゃないんですが・・・
yasaishitsu4 #お米はジップロックのものから、こちらに変更。ジップロックのは冷蔵室の隙間へ。
#贅沢でも、全部半透明から透明な袋に入れなおした方が、アガるけど・・・

浅い引き出しの下の撮り出しにくい部分には、
ストックのドライフルーツや、ナッツ、漬物を入れました。

さらに、なぜか野菜室の住人だった日本酒を、余裕のある冷蔵庫に入れ、
念願かなってお米を野菜室に定住させられそうです。

特に、使いかけの野菜を最後まで使いたいので、上の浅い引き出しに入れるか、
見えるように仕切りケースに立てて「おい!俺をつかえよな!」と主張させるか。
yasaishitsu3


次は、開ける度にげっそりする、冷凍庫・・・・
ぎゅうぎゅうだし、カオスだし、どうにかせねばと工夫するも、いつも元通り・・・
がんばります~!

2014年6月27日
by kozue
食器棚がないバッハ家のお皿収納 はコメントを受け付けていません。

食器棚がないバッハ家のお皿収納

キッチンにメモ帳を置いて「ちょっとしたストレス帳」を付けている、
櫻田こずえです皆さまごきげんよう!

そこに真っ先に書かれたことは・・・
「お皿の収納場所が少なく、分散し過ぎてツライ」
「大きなお皿の収納が不安定でツライ」

osara2
今までは100均のお皿立てにお皿を4枚立て(それ自体不安定)
それと壁の間に後から入ったジノリ様が、かなり不安定に置かれており、
ずーっと気になっていたんです。

さらに、いつもメインのおかず盛りつけで最後に迷う、
「一番大きな角皿に盛るか、一つ小さな長方形のお皿に盛るか」
問題があるのですが、それぞれが別の場所に収納されていて、
選択によって取り出す位置が違うのが、微妙に非効率だなと思っていて。

無印良品の仕切りが丁度すっぽりハマるので、入れてみました。
osara1 あら、取り出しやすいし、意外と安定するわ♪
さらに長方形のお皿も余裕で入った♪

#奥はストック調味料等、取り出す頻度がとても低いものを入れています。

実は、無印良品の薄型ファイルスタンドを買ったのですが、失敗しちゃって・・
お皿が入るかきちんと測ったのに、そのファイルスタンド自体が
その場所に入るか確かめず・・・・・ぬかりまくり。

急遽なんとなく使っていたブックスタンドをはめてみたらうまくいった、
という、偶然の産物でした。

ちなみに、使えなかった薄型ファイルスタンドは、これまたストレス帳に書かれていた、
「お盆が不安定な位置に立てられていて、しばしばずり落ちる」
を解決してくれた上に、所在なさげだったスケールがうまく一緒に収まりました♪

osara3
よく、ノーベル賞受賞の世紀の大発見が、
失敗や偶然から産まれた、というのがあるけれど、それに近いわ♪
(ノーベル賞ごめんなさい)
と、ちょっとずつ快適になるキッチンに大いに自己満足する櫻田でした。