美人をつくる部屋づくり

部屋を美しく整えれば そこに住む人も美しくなるかもしれない

引越を検討しているレポ★気になる物件は埋まってた

   

#この記事はちょいと過去に遡って書いてます。

毎日HOME’SSUUMOを見ている、櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!
不動産検索サイトって、ほんと、時間を消費しますよね・・・。

引越しを繰り返してきた櫻田。
不動産は出会い!と思うので、
とりあえず一件気になる物件を見てみることにしました。
自分の中の引っ越し欲がどんなものかも知りたくて。でも、

不動産屋さんに電話したら、もう買い手が付いていました

不動産屋さんって、「おとり広告」や「情報管理の適当さ」
がまかり通ってる業界ですよね・・・。

「おとり広告」というのは、空室の出ていない物件、
そもそも存在しない的な超お買い得物件を、
不動産検索サイトや、不動産屋の軒先に貼っておいて客を捕まえ、

「あ”---残念です、今買い手が付いちゃったみたいで・・。」

とウソついて、他の物件をすすめるという、人寄せパンダに使う広告です。
いたちごっこなんですよね、こういうのの取り締まり。



また、不動産の情報って、街の不動産屋が独自に持っているものは少なく、
共通システムに登録してあるものを誰でも宣伝できる物件が多い。
取引形態によっても違うんですが↓ここで言う一般媒介です。
http://www.homes.co.jp/words/h1/525000600/

で、その中から適当に選んで印刷して軒先に貼ったり、検索サイトに登録するんですが、
他の不動産屋も同時に検索サイトに登録したり(だから同じ物件が複数登録されている)、
紹介したりしてるので、
その間に他の不動産屋さんで客が付いちゃうことがしばしばあるんです。

だから、実際にその物件を管理している業者に電話して確認しないと、
本当にまだ空室かどうか分からない。
でも、そんな面倒な確認はそんな頻繁にはしないワケで、
(業界的にも、検索サイトも、ルールを作って頑張ってますが)
ゆえに、売約済みの物件情報がゴロゴロしてるわけです。



検索サイトでの物色はもちろんいいんですが、
相場観とか、状況を確認、目星をつける程度に留めて、
気になったら早めに電話して空室を確認してもらう、
早めに不動産屋さんに行って状況を教えてもらうのが櫻田は良いと思います。

ということで、

・気になる物件があったら、迷う前に電話して空室を聞いてみる
・不動産屋には早めに行く

後は「仲介手数料は一律ではない」「一般媒介ならどこの不動産でも扱う事が出来る」
ので、仲介手数料の安い不動産屋をおさえておくことをお勧めします。
通常は1ヶ月分の家賃ですが、半額とか、タダとかあります。
ネットだけで店舗のない不動産屋は、タダのところあるので。



で、案の定、「募集中」と表示されていながらも、既に買い手がついていたのですが、
何せ櫻田はあと4ヶ月の猶予があるので、同じマンションの他の物件が空いたら、
連絡してもらうことにして、とりあえずその物件の見学だけさせてもらうことにしました。

 - 引越_2015